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06-20(土)

船の科学館


都内に出る用事があったので、その帰りにお台場にある

船の科学館に寄ってきました。

お目当ては青函連絡船の「羊諦丸」南極観測船の「宗谷」です。

船の科学館行くのは二度目ですが、前回行ったのは四半世紀前で

まだ「羊蹄丸」「宗谷」もありませんでした。


さて、まずは青函連絡船の「羊蹄丸」です。

船体がデカくて、繋留されている姿も立派です。

ただ、残念ながら船内の居住スペースは大幅に改装されていました。

近代遺産にするにはまだ早すぎますが、なるべく当時のまま遺して

欲しいなぁ~と思う次第です。

ただ、昭和三十年代の青森駅を再現した 青函ワールドは個人的に

思いっきりツボでした。 リンク先の画像は手前しか映していませんが、

ジオラマは奥行きがあります。 そこには「津軽海峡冬景色」の世界が

広がっていて、演歌チックな雰囲気が味わえます。


次に南極観測船「宗谷」

こちらは必要以上に改装されていないので、昭和13年に建造された

近代遺産を存分に味わうことができました。 氷川丸のようなハデさ

はありせんが、シンプルかつ実用的に造られているのが魅力のひとつ

です。


お台場の端っこにある「船の科学館」ですが、土曜日の午後だと言う

のに閑散としていました。 ゆっくりできるのでお散歩スポットとして

おススメしちゃいます。


最後にどうでもいい事ですが、この博物館を運営する団体の創始者で

あり、私たちの世代では「一日一善」のジイさんとしてインプットされてい

笹川良一の銅像や人形を会場内で4体も見つけてしまいました。 本

気で探すとあと2体ぐらい見つけられるかもしれません。 



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Comment


 

Re:船の科学館(06/20)

こんばんは!
船の科学館は笹川良一の亡霊が漂っているようでまだ訪問していません(笑)。宗谷にはアポロ同様思い入れがありますのでいつか勇気を振り絞っていってみたいものです。

 

cyn1953さん

こんばんはぁ~♪

>こんばんは!
>船の科学館は笹川良一の亡霊が漂っているようでまだ訪問していません(笑)。

亡くなってからかなり経つので・・・と思っていましたが・・(汗)展示物の中にいきなり笹川さんが乗っていたりするので気をつけてくださいね。(笑)

宗谷にはアポロ同様思い入れがありますのでいつか勇気を振り絞っていってみたいものです。

私が以前行ったのは中学生の時で、当時開催していた「大宇宙博」に行きました。 そのなかにアポロの月着陸実演というのがあって、それなりに楽しめました。月の石もここで見た記憶があります。 
「宗谷」は観測船ならではの特徴があちこちに見られました。「宗谷」の中には笹川さんはいなかったので大丈夫だと思いますよ。(たぶん)

 

Re:船の科学館(06/20)

笹川良一の「一日一膳!」とか、
ヒグチ薬局の「目標1327店!」とか、
「象が踏んでも壊れない」アーム筆入れとか、

昔は妙なCMがいっぱいありましたね。

津軽海峡冬景色はちょっと見てみたいです。

 

てんてん(^^)/さん

>笹川良一の「一日一膳!」とか、
>ヒグチ薬局の「目標1327店!」とか、
>「象が踏んでも壊れない」アーム筆入れとか、

>昔は妙なCMがいっぱいありましたね。

おぉ~ヒグチ薬局のCMは完全に忘れてました。
Wikipediaによれば、現在でも1327店には届いていないようです。 頑張って欲しいものです。 しかしなぜ象に乗っていたんでしょうね?

>津軽海峡冬景色はちょっと見てみたいです。

私も青森に行ったことはないんですが、いかにも「青森」って感じのジオラマでした。

 
 
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