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02-23(月)

第140回直木賞選評


21日発売の「オール讀物」に第140回直木賞の選評が掲載されています。

今回から宮部みゆきさんが選考委員に加わっています。


同時受賞した二作は当初から本命とされていたようですが、テーマにのめり

込みすぎる傾向のある天童荒太さんを選考委員はどのように評価したのか?

あとは、なんといっても恩田陸さんが気になります。


今回も「直木賞のすべて」というサイトのリンクを貼らせていただきます。

 第140回直木賞選評の概要


      
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Comment


 

Re:第140回直木賞選評(02/23)

こんばんは。
恩田陸さん残念でしたね~。
恩田作品は大好きなのですが、正直、賞向きの作家さんではないような感じがします。
実際、選考委員たちの評価もあまりいい感じでなかったですね。

でも、もう恩田陸ワールドは確立されていてファンも多いですから、賞にこだわらなくても良いような気のします。

 

ぷるんつさん

こんにちはぁ~♪

>こんばんは。
>恩田陸さん残念でしたね~。
>恩田作品は大好きなのですが、正直、賞向きの作家さんではないような感じがします。
>実際、選考委員たちの評価もあまりいい感じでなかったですね。

センセイ方の言いたいこともわかりますが、ここは恩田さんの筆力を重視して冒険しても良かったんじゃないかと思います。 既成の概念にこだわりすぎていると芥川賞みたいに恒例行事化しちまうかもしれません。

>でも、もう恩田陸ワールドは確立されていてファンも多いですから、賞にこだわらなくても良いような気のします。

そうですね。 受賞を逃しまくっている北村薫さんとか「直木賞なんていらないです!」と言い放った伊坂さんのほうが賢いかもしれません。

 

Re:第140回直木賞選評(02/23)

こんばんは!
恩田陸さん「きのうの世界」は途中で投げ出した本です。選評にもありましたが、複雑すぎて、「浅読みオッサン」にはエンタテイメントたりえませんでした。
どうも、恩田さんの本は、気に入る本と、投げ出す本と、私の中で二極化しています。

 

cyn1953さん

こんにちはぁ~♪

>こんばんは!
>恩田陸さん「きのうの世界」は途中で投げ出した本です。選評にもありましたが、複雑すぎて、「浅読みオッサン」にはエンタテイメントたりえませんでした。

正直言って、私も相性のいい作家さんではありません。 ある程度、売れてくると方向変換の必要に迫られると思うんですが、そのあたり恩田さんは頑なだと思います。 ただ、逆の言い方をすればファンを大切にする姿勢を貫いているとも言えます。 

>どうも、恩田さんの本は、気に入る本と、投げ出す本と、私の中で二極化しています。

選考委員もそのあたりを言いたかったんでしょうね。
作品は大いに評価するけど、万人向けではない。
このあたりが直木賞の限界なのかもしれませんね。

 
 
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