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12-14(日)

「港町食堂」 奥田英朗


旅はいい。感じる風がいつもとちがう。ただし、わたしは無精者である。誰かに背中を押してもらわないと出かけられないのだ―。旅雑誌の企画に乗り、さまざまな港町を船で訪れることになった作家・奥田英朗。その行く手には、美女と肴と小事件が待ち受けていた!土佐清水、五島列島、牡鹿半島、佐渡島、ちょいと足を伸ばして釜山。笑い、毒舌、最後はしみじみの、寄港エッセイ。


<感想> ★★★☆☆

本書は奥田英朗さんのエッセイです。

旅雑誌に連載されていた企画モノを一冊にまとめたようです。


さて、旅のエッセイといえば内田百けん先生ですが、本書もノリは『阿房列車』

のそれに近いものがあります。 ただし乗っていくのは列車ではなく船(フェリ

ー)です。 


かつて、四国や北海道に行くためには船を使わなくてはならない時代がありまし

た。 橋やトンネルが出来て宇高連絡船も青函連絡船もなくなったわけですが、

現在でも太平洋と日本海にフェリー航路は存在します。 そんなフェリーを使っ

た旅は編集者を同行した爆笑系です。 文章がどうのこうのとか、薀蓄が・・など

という類のエッセイではありませんが、あ~こういう旅もあるんだなぁ~と思わせ

てくれる一冊です。


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Comment


 

Re:「港町食堂」 奥田英朗(12/14)

おひさしぶりぶりです。
フェリーの旅だなんて、優雅ですね。
大島まで行くのはフェリーでしたっけ?
あの一番底に雑魚寝した覚えがあります。
・・いまはむかし・・・

 

さとうみみさん

こんばんはぁ~♪

>おひさしぶりぶりです。

お久しぶりです。 お越しいただいて嬉しいわ(笑)

>フェリーの旅だなんて、優雅ですね。
>大島まで行くのはフェリーでしたっけ?
>あの一番底に雑魚寝した覚えがあります。
>・・いまはむかし・・・

おぉ~東海汽船ですよね!!私も大島に行ったときに乗りました。 私も二等だったので船倉に雑魚寝でした。 

ちなみに太平洋側を就航しているフェリーは「名古屋・大洗・苫小牧航路」です。 雑魚寝なら苫小牧まで8,000円で行けるらしいです。 

 
 
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