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12-13(土)

トーハン年間ベストセラー


トーハンの年間ベストセラーが出ました。

以下は単行本・文芸書部門のTOP10です。


1 『流星の絆』  東野圭吾  講談社

2 『聖女の救済』  東野圭吾  文藝春秋

3 『ガリレオの苦悩』  東野圭吾  文藝春秋

4 『犬と私の10の約束』  川口 晴  文藝春秋

5 『のぼうの城』  和田 竜  小学館

6 『L change the WorLd』  M  集英社

7 『食堂かたつむり』  小川 糸  ポプラ社

8 『ゴールデンスランバー』  伊坂幸太郎  新潮社

9 『私の男』  桜庭一樹  文藝春秋

10 『おそろし 三島屋変調百物語事始』  宮部みゆき  角川書店


赤字は既読です。


TOP3は東野圭吾さん。 ドラマ化、映画化作品が相次いでいる影響でしょうね。

直木賞受賞以降の「確変」が止まりません。


直木賞といえば上期の『私の男』はベストセラー入りしたものの

下期は落選した『のぼうの城』がベストセラー入りしています。

小学館は商売がウマいですね。 下期受賞作の『切羽へ』はジミですが

いい作品です。 みなさん読んでみてくださいね。




『犬と私の10の約束』  川口 晴  文藝春秋



この作品は3月に公開された同名映画の原作本。



『L change the WorLd』  M  集英社



こちらは『DEATH NOTE』のスピンオフ小説。


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Comment


 

Re:トーハン年間ベストセラー(12/13)

きたあかりさん、こんちわ~!
東野さんが大活躍ですね~。
彼の作品とは相性良くないんで、しばらく読んでないけど・・・とりあえず
一冊くらい読んでみるべきかしら~?
ただいま桜庭さんの新作『ファミリーポートレイト』読んでるところです。
『私の男』と同じ匂いを感じる作品でワクワクしながら読んでます♪
『のぼうの城』は肝心の主人公の造形がイマイチのような気がするので、
なぜにそんなに売れたのか、よくわかりませ~んヾ(^o^;)コレコレ

そうそう、ボーナス!
出るだけでも羨ましいですよ~(*~ρ~)
ボーナスとは縁無しのダンナと結婚して以来、ボーナスシーズンが来るたびに
うら寂しい気持ちになりますわ。
ま、「この結婚、間違えた」とまでは思いませんけど~(笑)

 

cordelia56さん

こんばんはぁ~♪

>きたあかりさん、こんちわ~!
>東野さんが大活躍ですね~。
>彼の作品とは相性良くないんで、しばらく読んでないけど・・・とりあえず
>一冊くらい読んでみるべきかしら~?

最近の作品をあまり読んでいないので、たしかなコトは言えませんが、読み応えさえ期待しなければそこそこ読める作家さんだと思います。 個人的には『手紙』は読み応えもあって楽しめました。

>ただいま桜庭さんの新作『ファミリーポートレイト』読んでるところです。
>『私の男』と同じ匂いを感じる作品でワクワクしながら読んでます♪

おぉ~私がボーナスで購入予定だった本です。
感想お待ちしております♪

>『のぼうの城』は肝心の主人公の造形がイマイチのような気がするので、
>なぜにそんなに売れたのか、よくわかりませ~んヾ(^o^;)コレコレ

小学館の販売戦略がよかったからでしょう。(汗)
私はどうも時代小説は手が出ないので未読です。

>そうそう、ボーナス!
>出るだけでも羨ましいですよ~(*~ρ~)
>ボーナスとは縁無しのダンナと結婚して以来、ボーナスシーズンが来るたびに
>うら寂しい気持ちになりますわ。
>ま、「この結婚、間違えた」とまでは思いませんけど~(笑)

ヾ(^o^;)コレコレ(笑)

 

Re:トーハン年間ベストセラー(12/13)

こんばんは!かなり寒いですねぇ。

ドラマ化、映画化された作品が多いようですね。
「のぼうの城」最近読みました。
これは面白かったですよ。
埼玉の紀行文みたいのが織り込まれるのが、ちょっと趣味にあいませんでしたが、今後期待される作家さんです。次作も読んでみるつもりです。

 

ご無沙汰してました

だ、だよね~。
おひさしぶりです!
二年ぶりながら、早速今までいたかのように何気ない感じで会話に加わってみました・・・。

ご訪問ありがとうございました。
きたあかりさんもお変わりないようで、安心しました。

私はずっと読書から遠ざかっていたせいか、トップ10の中で読んだのは「私の男」だけでした。
でも、なかなかに濃い作品だったので、そのうち感想書ければ良いなと思ってます。

それでは!

 

cyn1953さん

こんばんはぁ~♪

>こんばんは!かなり寒いですねぇ。

車のフロントガラスが凍る時期になりましたね。

>ドラマ化、映画化された作品が多いようですね。
>「のぼうの城」最近読みました。
>これは面白かったですよ。
>埼玉の紀行文みたいのが織り込まれるのが、ちょっと趣味にあいませんでしたが、今後期待される作家さんです。次作も読んでみるつもりです。

そういえば舞台は行田ですよね!
リンク先の方が『忍びの国』お読みになっていましたが面白いと感想をお書きになっていました。
ブック○フに相当数出回っているので年末年始に読んでみるつもりです。

 

ぷるんつさん

こんばんはぁ~♪

>だ、だよね~。
>おひさしぶりです!
>二年ぶりながら、早速今までいたかのように何気ない感じで会話に加わってみました・・・。

はいはい!そんな感じで・・(笑)

>ご訪問ありがとうございました。
>きたあかりさんもお変わりないようで、安心しました。

ぷるんつさんは旅に出ているにちがいないと思っていましたが、お帰りいただいてなによりです。 私のパスポートはもう期限が切れているので、いつもココにいます。 

>私はずっと読書から遠ざかっていたせいか、トップ10の中で読んだのは「私の男」だけでした。
>でも、なかなかに濃い作品だったので、そのうち感想書ければ良いなと思ってます。

桜庭一樹さんの名前を初めて知ったのはぷるんつさんのレビューだったと記憶しています。 今や直木賞作家ですが、当時はそれほどメジャーではありませんでしたよね。 これからもそんな作家さんを紹介していただけるとうれしいです。

>それでは!

んじゃ!今後ともよろしくおねがいします♪

 
 
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