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09-16(日)

「感染」  仙川環

ウィルス研究医・仲沢葉月は、ある晩、未来を嘱望されている外科医の夫・啓介と前妻との間の子が誘拐されたという連絡を受ける。幼子は焼死体で発見されるという最悪の事件となったにもかかわらず、啓介は女からの呼び出しに出かけていったきり音信不通。痛み戸惑う気持ちで夫の行方を捜すうち、彼女は続発する幼児誘拐殺人事件の意外な共通点と、医学界を揺るがす危険な策謀に辿り着く―。医学ジャーナリストが描く、迫真の医療サスペンス!第一回小学館文庫小説賞受賞作。


<感想> ★★★☆☆

数年前に流行った「感染モノ」です。

著者は、医療ジャーナリストだそうです。 作品の中に移植医療のあり方や

医学界の内幕を盛り込んでいるのは読んでいて面白いのですが、もともと、

海外でブームとなった「感染モノ」。 ブームの末期となると一捻りが必要

にとされるのはわかりますが、その一捻りにイマイチついていけませんでし

た。 まぁ~全体を通じて面白いんだけど、あらすじの三行目を読んで嫌悪

感を覚える方にはオススメ出来ない作品です。 

ストーリーの必然性云々ではなく、なんとなく嫌な気分になってしまいました。


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