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01-14(日)

ハードボイルドな堀口大學


日本で正しく理解されていない分野に、ハードボイルドというジャンルがあり

ます。 海外では、もうすぐ村上春樹訳の出るレイモンド・チャンドラーを頂

点とするハードボイルドの系譜が脈々と受け継がれていますが、日本ではバイ

オレンスとの境界が曖昧で、イマイチ評価されていません・・・・

日本でハードボイルドの代表的な作家と言えば『私が殺した少女』で直木賞を

受賞した原りょうさんと矢作俊彦さんではないかと思います。 原りょうさんは

スゲェ寡作で10年に一度ぐらいしか本が出ません。 そこで矢作俊彦さんの

動向が気にかかるわけですが、先日うかがったサイトで新刊(といっても去年)

が出ているのを知りました。




堀口大學の青春時代を描いているそうです。

『ららら科学の子』もミステリー色が薄い作品でしたが、

ミステリー色ゼロの矢作作品を読むのは初めてです♪

キレのある文体でどのようなストーリーが展開するのか楽しみ♪ 

先月から連載(文學界)もはじめているようなのでそっちも

チェックしてみようと思っています 



    


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Comment


 

Re:ハードボイルドな堀口大學(01/14)

こんばんは!
堀口大學って詩人のですよね。
どこでハードボイルドと繋がるかと思って調べてみたら、メキシコ革命のさなかにいたようですね。そのころの話かな?

 

cyn1953さん

こんばんはぁ~♪

>こんばんは!
>堀口大學って詩人のですよね。

そうです♪組み合わせがビミョーですよね(笑)

>どこでハードボイルドと繋がるかと思って調べてみたら、メキシコ革命のさなかにいたようですね。そのころの話かな?

私も詳しい内容はわかりませんが、矢作さんの独特の文体で書かれているということで購入してみました♪
来るのが楽しみです★

 

ほ、ほりぐち!

あの堀口大學がハードぼいるどですか?
うわーん、どうしよう(涙)
堀口大學好きなんですよ、訳詩が。
大學の詩集は・・・たいしたことないんですけどね(^Д^)・・・持ってるけど。

 
 
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