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04-03(火)

「短編集」 柴田元幸編






誰もが何か隠しごとを持っている、私と私の猿以外は(クラフト・エヴィング商會)/植木鉢(戌井昭人)/「ぱこ」(栗田有起)/物語集(石川美南)/朝の記憶(Comes in a Box)/箱(小池昌代)/祖母の記録(円城塔)/海沿いの道(柴崎友香)/『物理の館物語』(小川洋子)




<感想> ★★★☆☆

本書は翻訳家の柴田元幸さんが編んだアンソロジー。
純文学系のちょっとクセのある作家の作品が収められています。

久しぶりにクセのある小川作品が読めてよかったし、栗田さんのわけわからない感も堪能することができました。 

他の作品も冒頭から物語に引きずり込まれるタイプが多いように感じました。 ちょっと空いた時間にスタバで読むという読書スタイルに合っていると思います。 

戌井昭人さん初読みでしたが◎ 柴崎友香さんも悪くはないと思うんだけど相性悪いんですよね。 これこそ!!という柴崎作品があればどなたか教えてください。


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