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02-25(土)

「クワイエットルームにようこそ」  松尾スズキ



恋人との大喧嘩の果て、薬の過剰摂取で精神病院の閉鎖病棟に担ぎ込まれた明日香。そこで拒食・過食・虚言・自傷など、事情を抱えた患者やナースと出会う。普通と特別、正常と異常…境界線をさ迷う明日香がたどり着いた場所はどこか?悲しくて笑うしかない、絶望から再生への14日間を描いた、第134回芥川賞候補作。


<感想> ★★★☆☆

本書は松尾スズキさんの芥川賞ノミネート作品です。

この作品で、作家・松尾スズキを知った方も多いのではないでしょうか?


さて、芥川賞ノミネートの時は「ゲロ」が一人歩きしていて読む気がしませ

んでしたが、思った以上に読みやすい作品でした。 

女性の痛さといえば女性作家の専売特許のようなところがありますが、松

尾スズキさんはそのあたりも巧みだと感じました。 

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