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02-24(金)

弥生美術館・竹久夢二美術館 (文京区)


東京大学の弥生門前にある弥生美術館(竹久夢二美術館併設)に行っ

てきました。 

目的は弥生美術館高畠華宵でしたが、特別開催の植木金矢展が予想

外に楽しめました。 



私自身は植木金矢さんの作品は未

読ですが、チャンバラ活劇の原画が

数多く展示されていて、そのどれもが

めちゃくちゃカッコ良くてシビれました。 

劇画の王道といえば『ゴルゴ13』!!

という認識を改めることとなりました。




併設の竹久夢二美術館にも行きました。

正直いって竹久夢二高畠華宵中原淳一と比較すると、あまりにもメ

ジャー過ぎてイマイチ興味がなかったんだけど、やはり実物を見るとメジ

ャーはメジャーなりの理由があることがわかりました。 


竹久夢二にしても高畠華宵にしても、大正時代を代表する画家です。 

しかし、彼らは、専門的な美術の勉強をしたわけでもないし、発表の媒体

は雑誌の挿絵や表紙、商業ポスター。 そして、ファンシーショップの元祖

「港屋絵草紙店」で販売していた千代紙や便箋。 いわゆる中央画壇にも

属することもありませんでした。 そんな彼らが牽引したのが即ち、大正浪

漫です。 大衆が大衆の中から生み出した文化だからこそ、今も人の心を

ひきつけるのかもしれません。


弥生美術館次回の特別展示は「大正から始まった日本のkawaii(カワイイ)」

。 水森亜土さんとか懐かしすぎます。


簡単なアクセス

所在地は文京区ですが、JRなら上野駅から歩いて15分ぐらいです。

詳細アクセスはこちら

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