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07-11(月)

浅草鬼灯市


先週の土曜日(9日)お墓参りのついでに浅草に立ち寄りました。

7月9日、10日浅草寺は四万六千日。 鬼灯(ほうずき)市が立ちます。





そもそも四万六千日とは、この日に来ると46,000日(約126年)お参りを

したのと同じ効果がありますよ♪という仏教界のサービスデーです。 

室町時代からあった功徳日を踏襲して、江戸中期からはじまった行事

だそうです。 チベット仏教にマニ車というのがありますが、この曖昧さ

が仏教のいいところかもしれません。

マニ車 本式

マニ車 本式
価格:48,300円(税込、送料別)




雷門から入ると、仲見世が途切れたあたりから境内にかけて鬼灯

(ほおずき)を販売する露天が数多く立っています。 販売価格は

一律で2,500円。 ちょぃと高いけど縁起モノです。 野暮なことは

言いっこなしです。





正直言って人ごみは得意ではありませんが、震災以降の東日本は

停滞気味なので久しぶりに見る活気は心地いいものでした。 

雷門を出て左に曲がると隅田川。 そして目の前には、来春オープ

ンの東京スカイツリーが聳えています。 





スカイツリーが話題になったここ数年、雷門周辺も変貌を遂げつつ

ありますが、浅草のディープスポットは場外馬券場初音小路を核

とするエリアです。 昼間っから酔っ払った怪しげなオッサンがたく

さんタムロしていますが、それほどデンジャラスではありません。 

六区、花やしきを含めて、このあたりは変わって欲しくないんだけど、

来春以降はどうなるのでしょうか?

昭和の面影が残る浅草を見られるのも今のうちかもしれません。


浅草駅地下街
浅草駅地下街 posted by (C)きたあかり
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