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05-03(火)

4月の書籍代


ここ十年ぐらい無洗米を利用していた我が家でしたが、


あのさぁ~

お米ってホントは研いだ方が美味しいんじゃないの?



という家人のひとことで、フツーのお米を使用することになりました。

幸いに水が温む季節なので、それほど苦痛は感じませんが、

十年もお米を研いでいなかったので、かつて自分が何回ぐらい

お米を研いでいたのか、すっかり忘れてしまいました。


水が透明にならないと納得がいかない私は、3号で10回ぐらい

研いでいるわけですが、家人からは


そんなに研ぐとお米が傷つくじゃない


などと小言を言われます。 普段は温厚な私ですがこれにはキレて、


そんなコトいうならオメェがやれよ!!


と心の中で叫びましたとさ。

皆さんは3号だと何回ぐらいお米を研ぎますか?



というわけで、今夜も無事に炊飯器にセットしたので、4月の書籍代です。

4月の書籍代 12冊 0円←ついにこの日がやってきました。 


4月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3990ページ

錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)錨を上げよ(上) (100周年書き下ろし)
好みによると思いますが、近所のオッサンの若き日の武勇伝的な展開はそれなりに楽しめました。 ドタバタといえばそれまでですが、あちこちに引用されている含蓄は小説好きを満足させてくれます。 ただ、若い読者に山口(スルメ)判事を知る人は好くないと思います。(笑)
読了日:04月27日 著者:百田 尚樹
二度寝で番茶二度寝で番茶
木皿泉といえば「すいか」が印象深いです。 表紙を見て、ドラマでもこんな場面(←馬場ちゃんがハピネス三茶を訪れた回)があったよな・・・と思いつつ手に取りました。 仕事、世の中のことなど、お二人のやりとりがメインになっています。 夫婦でこんな会話ができればいいなぁ~と思いました。
読了日:04月23日 著者:木皿 泉
疑心―隠蔽捜査〈3〉疑心―隠蔽捜査〈3〉
オッサン目線で読むなら、恋に悩んだりオッサン同士で恋の相談をしたりするのはありえねぇ~だろうとは思うんだけど、逆に竜崎のキャラならそれもアリかも・・。番外編として楽しむにはもってこいの作品でした。
読了日:04月22日 著者:今野 敏
えんじ色心中えんじ色心中
現代を象徴するパーツを組み合わせて「気づまり」を表現しているように感じました。 真梨作品では珍しく男性が主人公でした。 ドロドロ以上に重い作品です。
読了日:04月21日 著者:真梨 幸子
妄想気分妄想気分
あちこちで書かれたエッセイをまとめたもののようです。 「カラーひよことコーヒー豆」は優等生すぎてついていけませんでしたが、これはタイトルに見合ったエッセイ集だと感じました。 
読了日:04月19日 著者:小川 洋子
エルニーニョ (100周年書き下ろし)エルニーニョ (100周年書き下ろし)
ロードムービーを観ているように読めました。 舞台は南の島かな?と思ったらまったく別の場所でした。 その地域が持っている多様性のようなものがよく描けています。 からゆきさんの話ですが以前別の本で読みました。 中島京子さんしっかり取材されているなと感じました。
読了日:04月14日 著者:中島 京子
わたしの彼氏わたしの彼氏
究極の草食男子?を主人公にした作品です。同じく長編の 『魔法使いクラブ』的な展開を期待していましたが・・。 小説の主人公としては「公民館」や「サッちゃん」の方が魅力的かもしれません。 とはいうものの394頁をノンストップでサクサク読ませる筆運びはなかなかでした。ニュータイプの青山作品かもしれません。
読了日:04月13日 著者:青山 七恵
少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)
ラストは素直に終わって欲しかったなぁ~と思う反面クライムノベルとしてはすごくよくできています。 いちばん怖いのは無作為による作為です。 ただ、ここで描かれている世の中は狭すぎやしませんか。(笑)
読了日:04月12日 著者:湊 かなえ
深く深く、砂に埋めて深く深く、砂に埋めて
真梨幸子さんは、私の中でドロドロクィーンに就任いたしました。 
読了日:04月09日 著者:真梨 幸子
炎上する君炎上する君
新潮クレストっぽいかな?日本の小説のテイストとは異なるので評価が分かれるかもしれませんが、西加奈子さんの才能の一端を垣間見ることができました。 ナオコーラさんとは仲がいいみたいですね。→http://www.news-gate.jp/2008/1213/4/
読了日:04月07日 著者:西 加奈子
プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
トンデモ話だけど、最終的に読者をじ~んとさせるあたりは秀逸です。 おそらく誰が読んでも面白くて、それなりに読みごたえがある。 ありそうだけど、なかなか出会えないタイプの作品だと思います。 
読了日:04月06日 著者:万城目 学
海明け海明け
『へび女房』がよかったので読んでみました。 前半すご~く良かったんだけど、後半しりつぼみな感じでした。 ちょいと残念・・・・。
読了日:04月04日 著者:蜂谷 涼

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Comment


 

書籍代がゼロですな~

なんと素晴らしい成績ですな。本を読めて、書籍代は無料。ビバ、図書館!!
惜しむらくは新刊が予約で読む順番があるということですね。ま、それは時間が解決してくれることでしょう。
あ、お米ですが、うちは3回とぎます。1回目は軽くといで、2、3回目はしっかりとぐのです。お水は3回ですので、あんまり透明感はないっす。こんなもんかな~?と超適当です。がははは。

 

まるまろうさん

おはようございます♪

>なんと素晴らしい成績ですな。本を読めて、書籍代は無料。ビバ、図書館!!
>惜しむらくは新刊が予約で読む順番があるということですね。ま、それは時間が解決してくれることでしょう。

まったくビバビバでござる。
もし、引っ越すことがあれば図書館の近所に住みたいものですな。

>あ、お米ですが、うちは3回とぎます。1回目は軽くといで、2、3回目はしっかりとぐのです。お水は3回ですので、あんまり透明感はないっす。こんなもんかな~?と超適当です。がははは。

おぉぉ!三回でも大丈夫なんですね。
私の実家ではすげぇ~勢いで研いでいたので、研ぎまくるのはその影響だと思われます。

 

Re:4月の書籍代(05/03)

こんにちはー☆

きたあかりさんのレビューは相変わらず面白いですねぇ~。
どのへんが?と聞かれるとうまく答えられないんですが…
「プリンセス・トヨトミ」はちょっと興味があったのでチェックしてみます☆

そうそうお米の件ですが、わたしが奥さんでも「研ぎすぎ!」と言うと思います。笑
うちは大体4回くらいですよ~
1・水を入れてすぐこぼす(米はすぐ吸水するからヌカっぽい水を吸わないように)
2・手でぎゅっと研いでから水入れてこぼす(大体1合で10回くらいギュっとするといいらしいです)
3・水いれてこぼす
4・水いれてこぼす、終わり
大体2回目でちゃんと研げばあとは水をかえるだけで透明にないますよ~ファイト~☆

 

まる811さん

こんばんはぁ~♪

>こんにちはー☆

>きたあかりさんのレビューは相変わらず面白いですねぇ~。
>どのへんが?と聞かれるとうまく答えられないんですが…
>「プリンセス・トヨトミ」はちょっと興味があったのでチェックしてみます☆

「プリンセス・トヨトミ」めちゃ面白かったですよ♪♪♪映画も見てみたい気分です。

>そうそうお米の件ですが、わたしが奥さんでも「研ぎすぎ!」と言うと思います。笑
>うちは大体4回くらいですよ~
>1・水を入れてすぐこぼす(米はすぐ吸水するからヌカっぽい水を吸わないように)
>2・手でぎゅっと研いでから水入れてこぼす(大体1合で10回くらいギュっとするといいらしいです)
>3・水いれてこぼす
>4・水いれてこぼす、終わり
>大体2回目でちゃんと研げばあとは水をかえるだけで透明にないますよ~ファイト~☆

おぉ~ご教示ありがとうございます。
そういえば独身時代。 
アパートで米を研いでいる私の姿を見た女性から「なんか怖い・・」と言われたことがあります。 ちなみに彼女はそれを機会に連絡が取れなくなってしまいました。 悲しいことを思い出してしまったではないですか(笑)
今なら彼女とやり直せるかもしれませんな。

 
 
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