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04-30(土)

「二度寝で番茶」 木皿泉


多くの女性の心をわしづかみにした、ドラマ「すいか」(向田邦子賞受賞)の放送から7年。その後も、観る者の胸に深く訴えかける作品を生みだし続けているのが、夫婦で共同執筆している脚本家・木皿泉です。家族、愛、自由、幸せ、孤独、個性、笑い、お金、創作、生きること死ぬこと…について、二人が思う存分語りあいます。木皿ドラマは、どうしてこんなにも私たちを惹きつけるのか-。二人の言葉には、その秘密が隠されています。


<感想> ★★★☆☆

数年前「すいか」というドラマに、すっかりハマってしまったことが

あります。 30代独身OLが主人公でしたが、特にこれという事件

が起きるでもなく、淡々とした日常をドラマに仕立てていました。


そのせいか視聴率はイマイチだったようですが、関係者や積極的

に見ていた視聴者の評価はかなり高かったようです。 このドラマ

の脚本を手がけたのが、本書の著者である木皿泉です。 


放映当時は詳細な情報がありませんでしたが、木皿泉は個人名

ではなく、男女ペアのユニット名であることがのちのち明らかにな

りました。


本書は、そんな二人のやり取りを描いた対談風のエッセイです。 

「すいか」ファンはもちろん。 木皿ドラマにはまったことがあると

いう方におススメします。


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