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04-30(土)

「炎上する君」 西加奈子




恋に戦う君を、誰が笑うことができようか?何かにとらわれ動けなくなってしまった私たちに訪れる、小さいけれど大きな変化、奔放な想像力がつむぎだす不穏で愛らしい物語たち。




<感想> ★★★★☆

本書は西加奈子さんの短編集。 表題作を含めて八作が収

められています。


さて、ここしばらく西加奈子さんのトンガリにはまっていますが、

この作品をひとことで言うなら不条理系です。 純文学に近い

ファンタジーか、ファンタジーに近い純文学というところですが、

そのあたりは読者のスタンスによって異なると思います。 


新潮社に海外の現代作家をセレクトした新潮クレストというレ

ーベルがありますが、そのシリーズに入っていても何の違和

感もないのではないかと思います。  


個人的には『船の街』 読みやすさでいえば『ある風船の落下』

あたりがイイ感じでした。


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