プロフィール

きたあかり

Author:きたあかり
文芸書中心の読書日記です。
読書傾向はフリーエリアの円グラフを見てください。 サイトのご案内

フリーエリア
ひとこと掲示板
FC2カウンター
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

-----(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
04-23(土)

「妄想気分」 小川洋子




異界はいつでも日常の中にある。目を凝らし耳を澄ますと入口が見えてくる。そこを覗くと物語がはじまる。創作をめぐるエッセイ集。




<感想> ★★★★☆

本書は1月に上梓された小川洋子さんの最新エッセイ集。 

今まで発表されたものの中で創作に関わる文章がまと

められています。


さて、前回読んだエッセイのレビューで、テーマに対して

は申し分がないけど小川洋子さんらしさが云々・・と書き

ましたが、本書は装丁とタイトルをごらんになればわかる

通り、らしいエッセイ集です。


特に著書ひとつひとつを、短い文章で綴っている最終章

を楽しく読みました。 ちなみに小川洋子さんが相手をキ

レさせてしまった仕事の結果はこちら。


みなさんのレビュー(読書メーター)

関連記事
スポンサーサイト
 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment


 

Re:「妄想気分」 小川洋子(04/23)

私も、レビューで書いてましたが、人間臭さを感じ取れて、よかったです。
まあ、当たり前なんでしょうけどね。

 

Re:「妄想気分」 小川洋子(04/23)

もちろん、早速読みたい本リストにメモしました。
でも、何でキレさせてしまったんでしょう。
歌を聴いてみたら、心が広がるような詩と透明感のある声と清純な音楽で、すてきな歌と思いました。

 

けんとまん1007さん

こんばんはぁ~♪
亀レスすんまそん。

>私も、レビューで書いてましたが、人間臭さを感じ取れて、よかったです。
>まあ、当たり前なんでしょうけどね。

そうですね。 家庭のことや学生時代のことをたくさんお書きになっていましたよね。 「松田聖子歯の裏真っ黒説」には笑いました。

 

ぱぐら2さん

こんばんはぁ~♪
相変わらず亀レスすんまそん。

>もちろん、早速読みたい本リストにメモしました。
>でも、何でキレさせてしまったんでしょう。
>歌を聴いてみたら、心が広がるような詩と透明感のある声と清純な音楽で、すてきな歌と思いました。

歌の内容自体ではなく、小川さんのなにげないヒトコトが相手をキレさせてしまったようです。 

 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。