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04-09(土)

3月の書籍代


動画サイトを見ていたら、三得利(SUNTRY)の新しいCMを見つけました。

日本のCMも評判がいいようですが、台湾のものもいい味を出してます。


三得利 離島醫生篇



↑何を言っているのか、さっぱりわかりませんが、

タイトルはそのまま「Dr.コトー」を意味すると思われます。

息子と父親の溝通 従分享開始シリーズは他に二作見る

ことができますが、これが一番好きです。


三得利 叮嚀篇



↑こちらは以前も記事にしたものです。  

静かに頷く父親がイイです。





↑おなじみのCM。 60秒バージョンです。



というわけで3月の書籍代です。

19冊 525円 (@27円)

今月の当たり

今月の大当たり


3月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:4557ページ

きみはポラリスきみはポラリス
BL風から心理サスペンス。近代文学っぽい味付けのものからコミカルな恋愛モノまでを網羅した作品集。しをんさんの引き出しの多さを改めて認識しました。たしかにロハスは胡散臭いと思います。
読了日:03月31日 著者:三浦 しをん
女ともだち女ともだち
個人的に捻りすぎる作品はあまり好きではないのでラストは余計かな・・・という気もしますが、ドロドロ好きな私はイッキ読みしました。 この当時、購入価格によるマンション住人の対立図式をあちこちで目にしました。 そのあたりもリアルと感じました。
読了日:03月30日 著者:真梨 幸子
逆襲、にっぽんの明るい奥さま逆襲、にっぽんの明るい奥さま
やばい!4冊目にして、夏石ワールドにすっかりハマってしまった気がする。 次はバイブを買いに行こうと思います。(笑)
読了日:03月27日 著者:夏石 鈴子
終点のあの子終点のあの子
あまり期待していませんでしたが見事に裏切られました。(笑)お嬢様系女子高といえば桐野夏生さんの『グロテスク』が思い起こされます。 描ききるという点では桐野さんには及びませんが、等身大(リアル)な黒さを描く筆は見事だと思います。 「ふたりでいるのに無言で読書」で一息つかせるあたりもいいですね。
読了日:03月25日 著者:柚木 麻子
いらっしゃいませ (角川文庫)いらっしゃいませ (角川文庫)
佐藤浩一似の掃除のお兄さんとは展開があるのではないか?と思いましたが・・・・・だが、そこがいい!!夏石さんのあとがきを読むと、この作品にこめた想いを強く感じ取れます。 
読了日:03月24日 著者:夏石 鈴子
海馬の助走海馬の助走
若合さんの作品全部読んでしまいました。 新作を書いてはいただけないでせうか?
読了日:03月22日 著者:若合 春侑
鏡の偽乙女 ─薄紅雪華紋様─鏡の偽乙女 ─薄紅雪華紋様─
表紙の高畠華宵。 画学生。 浅草十二階。 私娼窟。 新聞縦覧所。 遊郭跡。 上野。 二百三高地髷。 竹久夢二。 そして関東大震災の兆し。 それらのパーツの上に、どことなく淫靡で儚い世界が展開します。 大正浪漫全開の一冊でした。 多少BL入ってますが、男でも許容できる範囲だと思います。
読了日:03月20日 著者:朱川 湊人
殺人鬼フジコの衝動殺人鬼フジコの衝動
真梨幸子さんは凄すぎます。 個人的には犯人とか文章上のレトリックなど不要なのでは・・・と思えるほどの力作でした。 時節柄、強い精神力を持った方におススメします。 
読了日:03月18日 著者:真梨 幸子
へび女房へび女房
維新直後の女性を描いた連作短編。素材も新鮮だし、展開が若干ベタな気もしますが後味も悪くありません。初読みの作家さんですが、他の作品も読んでみたくなりました。
読了日:03月17日 著者:蜂谷 涼
東京日記3 ナマズの幸運。東京日記3 ナマズの幸運。
10分の9のホント率は怪しいけど、相変わらず面白いので無問題です。 パンツに関する考察も面白いけど「伊達政宗の件はだめでした」に爆笑。なまこの「とひょう」川上さんらしくていいです。
読了日:03月14日 著者:川上 弘美
文士の意地〈上〉―車谷長吉撰短編小説輯文士の意地〈上〉―車谷長吉撰短編小説輯
志賀直哉の「剃刀」がスゴ過ぎました。 読んでいる最中、周囲の雑音がすべて消えました。
読了日:03月13日 著者:
窓の魚 (新潮文庫)窓の魚 (新潮文庫)
トンがり西加奈子。 デビュー作もかなりトンがっていましたが、この作品で見せたトンがりはこなれたものになっているように感じました。 エッセイや他の作品を読むと笑えたりするんだけど、こういう作品を読むと西加奈子さんの実力を思い知らされます。
読了日:03月11日 著者:西 加奈子

その2に続きます。
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