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02-05(土)

1月の書籍代 その2


その2です。


私たちには物語がある私たちには物語がある
最後の一行に激しく同意♪私も愉快に暮らしていけそうです。
読了日:01月12日 著者:角田 光代
光媒の花光媒の花
う~ん。 申し分ないんだけど、道尾秀介さんの迷走ぶりも垣間見えた気がします。 才能のある作家さんだと思うので早く直木賞あげちゃってください!
読了日:01月12日 著者:道尾 秀介
月島慕情 (文春文庫)月島慕情 (文春文庫)
「ここ泣くところだから、しっかり泣かんかい!」的な文章に反発を抱いて浅田次郎さんの作品はクールに読んでいましたが、今回は負けてしまいました。 たぶん年のせいだと思います。(笑)
読了日:01月07日 著者:浅田 次郎
不思議島 (創元推理文庫)不思議島 (創元推理文庫)
古典的な手法ですが、ミステリーに恋愛小説の要素を加えると良質なサスペンスになるというお手本のような作品。 盤石だと思っていた足元が揺らぎはじめる不安や焦りがよく描けていたように思います。 直木賞候補のわりにはジミですがこういうタイプの作品はすごく好きです。
読了日:01月07日 著者:多島 斗志之
箕作り弥平商伝記 (講談社文庫)箕作り弥平商伝記 (講談社文庫)
読みやすいんだけど語り口が軽すぎるような気がします。 『邂逅の森』以上の作品が読みたいです。  追記:オエダラ箕について調べてみました。 この作品の意味は別なところにあるかもしれない・・などと思いました。
読了日:01月06日 著者:熊谷 達也
手
ナオコーラさんお得意のキャラでサクサク読めました。 私はオッサンですが大河内さんはオッサンとして失格ですな。
読了日:01月05日 著者:山崎 ナオコーラ
昭和質店の客昭和質店の客
佐江衆一さんは初読みですが構成が巧みですね。 最後の章で平和の有難さを強く感じました。 満州の話は散々聞いたり読んだりしていますが、これほど感情移入できた作品はありませんでした。 読みやすいつくりになっているので若い人にも読んでもらいたいです。
読了日:01月05日 著者:佐江 衆一
きりこについてきりこについて
『さくら』は犬だったけど今回は猫。 猫好きにはこたえられない一冊です。 猫の名前の語尾に二世をつけたくなりました。
読了日:01月03日 著者:西 加奈子
湯けむりスナイパー VOLUME1 (マンサンコミックス)湯けむりスナイパー VOLUME1 (マンサンコミックス)
読了日:01月03日 著者:ひじかた 憂峰
球体の蛇球体の蛇
変な仕掛けがない分、純粋に小説として楽しめました。 かなり重い展開ですが、スノードームを思わせる世界観の構築や描き方は秀逸だと感じました。
読了日:01月01日 著者:道尾 秀介
傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを
ドラマの雰囲気と矢作さんの描く世界は相容れないのではないか思っていたけど、なかなか面白く読めました。 これからお読みになる方は全話とはいいませんが、最終回ぐらいは観たほうがいいかもしれません。 ・・・真ん中の映画館では”相棒”って映画の舞台挨拶を・・(←P188)ニンマリしました。(笑)
読了日:01月01日 著者:矢作 俊彦
キュア cureキュア cure
前半は『アンテナ』や『コンセント』を思わせたけど、後半はスピリチュアルの要素を強く感じました。 ひとことで言えば混沌とした感じなんだけど、それらを巧くまとめて表現できるのはランディーさんの才能なのかなぁ~と思います。 
読了日:01月01日 著者:田口 ランディ

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