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12-06(月)

11月の書籍代


今日は、過去に出勤した土曜日の代休でお休みでした。

お金もないので寝たきり中年と化していましたが、ネットで

こんなサイトを発見しました。

カーリル

あっ!それって上海帰りの??という猛者はいらっしゃらないと

思いますが、なにやらレンタルのお店のようなサイト名ですよね。

レンタルするのは本。 全国の公立図書館の在庫状況を調べら

れるというサイトです。


私自身は図書館を利用していませんが、皆さんの話を聞くと、

最近はネットで予約ができるようです。 基本的にそのシステム

と変わりませんが、このサイトが優れているのは登録した複数

の図書館の在庫状況をチェックして、予約を入れられる点です。


一般に図書館の利用条件は、その自治体に居住しているか、

在勤、在学している人となっていますが、最近はこの制限を

設けていない公立図書館が増えているようです。


私の場合は、住んでいるところの市立図書館と、勤務先にある

市立図書館。 さらに県立図書館(←ちょいと遠いけど)で、三

ヶ所の利用が可能ですが、利用条件を課していない自治体が

近くにあるなら更にプラスα。 それらを登録して、検索を掛けた

のち、在庫があればリンクされている各図書館に予約を入れる

ことが可能です。 


これなら平日に機動力のないサラリーマンも図書館を有効に使

えるようになるかもしれません。 いつの日にか毎月の書籍代を

0(ゼロ)にしたいものです。


というわけで、11月の書籍代です。

13冊 3,320円

今月の大当たり『空白の叫び』『魔法使いクラブ』『カレチ』の三冊。

『ちはやふる』は10巻まで積読済みでごわす。

11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4191ページ

桃色トワイライト (新潮文庫)桃色トワイライト (新潮文庫)
とりあえず、仕事帰りにクウガのDVD借りようと思う。
読了日:11月30日 著者:三浦 しをん
廃墟に乞う廃墟に乞う
警察小説としての要素に加えて、疲弊しきった北海道の今が織り込まれていて独特の深みを感じました。 ただ、佐々木譲さんには『警官の血』で直木賞を受賞して欲しかったなぁ~
読了日:11月27日 著者:佐々木 譲
空白の叫び 下空白の叫び 下
 
読了日:11月24日 著者:貫井 徳郎
空白の叫び 上空白の叫び 上
少年院って今でもこんな感じなんすか?マンモス西(←「あしたのジョー」)が出てきそうな雰囲気がヤバい!!
読了日:11月22日 著者:貫井 徳郎
ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
「自分のことでないと夢にしたらあかん」 
読了日:11月21日 著者:末次 由紀
カレチ(1) (モーニングKC)カレチ(1) (モーニングKC)
昭和40年代後半に子供だった私は時々、駅に電車の写真を撮りに行っていました。 ホームでカメラを持ってフラフラしていると交替で待っている運転士さんがきさくに声を掛けてくれました。 そんな経験を踏まえて言わせていただくなら、この作品で描かれているいくつかのエピソードは絵空事ではなくそれなりにリアリティーがあるのではないかと思います。  
読了日:11月20日 著者:池田 邦彦
桐畑家の縁談 (集英社文庫)桐畑家の縁談 (集英社文庫)

読了日:11月17日 著者:中島 京子
ボトルネック (新潮文庫)ボトルネック (新潮文庫)
北陸独特の低い空は主人公の心象風景だと思いますが、どこか薄っぺらだと感じてしまいました。 決して悪くはありませんが、もうすこしエンタメと割り切って書いたほうがよかったような気がします。 
読了日:11月13日 著者:米澤 穂信
恐怖新聞 (2) (秋田文庫)恐怖新聞 (2) (秋田文庫)
35年ぶりぐらいに読みました。 当時は100日寿命が短くなるなんて、何とも思わなかったんだけど、40過ぎるとビミョーにリアルスティックで怖いです。 巻末の解説は弟さんですが、文章から兄弟愛のようなものを強く感じました。
読了日:11月13日 著者:つのだ じろう
探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫JA)
 翻訳ハードボイルドが好きならそれなりに楽しめると思います。 
読了日:11月10日 著者:東 直己
聖☆おにいさん(3) (モーニングKC)聖☆おにいさん(3) (モーニングKC)
数々の宗教ギャグの元ネタを詳しく知りたくなりました。 
読了日:11月07日 著者:中村 光
魔法使いクラブ魔法使いクラブ
主人公が登校時に黄色い車を目にする冒頭から、黄色いバスに乗り込むシーンまで361頁。短編の名手である著者には有り得ない長さとタイトルですが、デビュー作の「窓の灯」で味わったザラザラ感を再度味わうことが出来ました。
読了日:11月04日 著者:青山 七恵
遠くの声に耳を澄ませて遠くの声に耳を澄ませて
一作目で鷲掴みにされました。 宮下奈都さんは最近脚光を浴びている作家さんですが、20代の作家には書けない深みがあるような気がします。 
読了日:11月03日 著者:宮下 奈都

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