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10-02(土)

「優しい子よ」 大崎善生



身近に起きた命の煌きを活写した感動の私小説。重い病に冒されながらも、気高き優しさを失わぬ「優しい子よ」、名プロデューサーとの心の交流と喪失を描いた「テレビの虚空」「故郷」、生まれる我が子への想いを綴った「誕生」、感涙の全四篇。



<感想> ★★★☆☆

本書は著者の夫人である高橋和女流棋士(当時)と交流のあった少年を

描いた表題作を含めた四篇が収められた私小説集です。 個人的には

表題作とリンクしている『誕生』が巧いなぁ~と思いました。


さて、この作品集で私が注目したのは、大崎さんの奥さんである高橋和

んです。 子供のころに負った怪我が原因で長く闘病していた高橋和さん

が、将棋と出会った経緯などが興味深くて、彼女自身のノンフィクションを

読みたいなぁ~という気になりました。


女流棋士

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価格:580円(税込、送料別)



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