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06-13(日)

「新宿鮫」  大沢在昌


ただ独りで音もなく犯罪者に食いつく―。「新宿鮫」と怖れられる新宿署刑事・鮫島。歌舞伎町を中心に、警官が連続して射殺された。犯人逮捕に躍起になる署員たちをよそに、鮫島は銃密造の天才・木津を執拗に追う。待ち受ける巧妙な罠!絶体絶命の鮫島…。登場人物の圧倒的な個性と最後まで息をつかせぬ緊迫感!超人気シリーズの輝ける第1作。


<感想> ★★★☆☆

前から読みたいと思っていた大沢在昌さんの新宿鮫シリーズ第一弾です。

若干の不安はありましたが、それぞれのキャラが立っていて面白く読め

ました。 桃井課長渋すぎて個人的にツボです。


それって、ありえねぇだろう!!が随所に散りばめられていますが、TVド

ラマの「西部警察シリーズ」を見て育った私にとっては見過ごすことのでき

るレベルです。 


書かれたのが90年代の初めなのでイマイチ古臭さは拭いきれませんが、

当時の新宿(歌舞伎町)をご存知の方なら、大沢在昌さんの描写力に圧

倒されると思います。

ちなみに最後に出てくるケータイ電話はこんな感じのやつです。

重量は2.5キロです。

当時、持ち歩いている人を時々見かけましたが、戦争に行くのかよ!!

みたいなイキオイでした。
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Comment


 

Re:「新宿鮫」  大沢在昌(06/13)

新宿鮫に着手ですか(^^)
ありえない展開もありです(笑)ドラマを見ているようなかんじで娯楽小説として楽しんでます。

携帯電話、そうでしたね。そこまでしてもたなくても・・・
くらいな大きさでしたね。

わたしがはじめて携帯を手にしたのは、15年前イベントの仕事のときに持たされた、テレビのリモコンみたいな分厚いやつでした。すごい進化ですねぇ

 

ハードボイルドですね

新宿鮫は大好きでシリーズは全部読んでいます。
私が好きなのは、真壁という年若いヤクザです。ちょこっと出ていますが、もう存在感がありまくりでかっちょいいです。
映画では鮫島役を真田弘之さんがなさっていますが、HHKでテレビ放送されたやつは、舘ひろしさんでした。
不思議なキャストで、テレビ放送は幸いなことに見ずにすみました。やっぱり真田さんがいいなあとつくづく思いました。
ところで携帯電話のショルダータイプは、写真でみるとすごい。当時はあんなのをかついでお話していたんですねえ。

 

もりのゆきさん

こんばんはぁ~♪

>新宿鮫に着手ですか(^^)
>ありえない展開もありです(笑)ドラマを見ているようなかんじで娯楽小説として楽しんでます。

ほい!やっと着手しました。
キャラが立っていてサクサク読めますよね。
しばらくこのシリーズを読んでみようと思います。

>携帯電話、そうでしたね。そこまでしてもたなくても・・・
>くらいな大きさでしたね。

>わたしがはじめて携帯を手にしたのは、15年前イベントの仕事のときに持たされた、テレビのリモコンみたいな分厚いやつでした。すごい進化ですねぇ

私が初めて手にしたケータイは羊羹ぐらいの大きさでした。 そういえばいつのまにかアンテナなくなりましたよね。

 

まるまろうさん

こんばんはぁ~♪

>新宿鮫は大好きでシリーズは全部読んでいます。

おぉ~まるまろうさんもハードボイルドしてますね。

>私が好きなのは、真壁という年若いヤクザです。ちょこっと出ていますが、もう存在感がありまくりでかっちょいいです。

この作品でも真壁は出てきました。 この後存在感を増していくんですね。 このシリーズしばらく読んでみます。

>映画では鮫島役を真田弘之さんがなさっていますが、HHKでテレビ放送されたやつは、舘ひろしさんでした。
>不思議なキャストで、テレビ放送は幸いなことに見ずにすみました。やっぱり真田さんがいいなあとつくづく思いました。

舘さんはハードボイルドとしてはキャラが派手すぎるかもしれませんね。

>ところで携帯電話のショルダータイプは、写真でみるとすごい。当時はあんなのをかついでお話していたんですねえ。

なっ、なんと重さは3キロあるそうです。

 
 
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