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03-21(日)

あかね書房 「少年少女 世界推理文学全集」


読書メーターのコミュニティーに

「読書好き!って気づいたのはいつ?作品は何?」

という設問がありました。

私が活字にハマったきっかけは、小学校の図書室にあった 

あかね書房 「少年少女 世界推理文学全集」(全20巻)です。


たまたま手に取ったシリーズ中のウィリアム・アイリッシュ

『黒いカーテン』『アリスが消えた』が、当時の小学生に大ブ

ームだった『ドカベン』より面白いと感じてしまいました。


調べてみたら、あかね書房の「少年少女 世界推理文学全集」

は1963年~1965年にかけて出版され、数多くの小学校で蔵書

になっていたようです。 


もし、このシリーズに出会わなければ、本を読む楽しみを知る

こともありませんでした。 でも、その代わりにこんな雑誌を愛

読するマトモなオッサンになっていたのではないか?などと

思ったりもします。 

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Comment


 

Re:あかね書房 「少年少女 世界推理文学全集」(03/21)

こんにちはー☆
読書家さんて子供の頃からいっぱい本読んでるんですねぇ…
どんなに思い出そうとしてもわたしは「世界○○文学全集」的な本を読んだ記憶がありません。笑
ちなみに「本ておもしろいなぁ」と思ったきっかけは「ズッコケ三人組」シリーズです。笑

 

Re:あかね書房 「少年少女 世界推理文学全集」(03/21)

本好きさんなら誰でも、記念すべききっかけの一冊というのがあるのかしら?
私の場合は、小学2年のときに買ってもらった「シートンの動物記」です。
「狼王ロボ」や「ぎざ耳ぼうやの冒険」「灰色ぐまワーブの一生」・・・
表紙の絵まで覚えていますよ。
だって、なぜかうちの親は次の本を買ってくれなかったので、何回も繰り返し読んだんです。
14回目までは数えていましたが・・・

 

はじめまして

たくさん読んでいらっしゃる方を探してたどり着きました。お気に入り登録いたしました。よろしくお願いします。

私は「少年少女世界の文学」でしたか、毎月送られてくるのが楽しみでした。「海底2万マイル」とか「宝島」とか好きでしたが「赤毛のアン」はどこがいいのかわからなかった女の子でした。

 まあ、遠い昔の話ですね。よかったらうちにも遊びにきてください。最近は「掏摸」を読みました。

 

まる811さん

こんばんはぁ~♪

>こんにちはー☆
>読書家さんて子供の頃からいっぱい本読んでるんですねぇ…

おいらはガキのころから一端のアウトローでした。

>どんなに思い出そうとしてもわたしは「世界○○文学全集」的な本を読んだ記憶がありません。笑
>ちなみに「本ておもしろいなぁ」と思ったきっかけは「ズッコケ三人組」シリーズです。笑

何事もそうだと思いますが、最初にどんなものを手に取るか?って大切ですよね。 私はこのシリーズから翻訳ミステリーの世界に行ってしまったので『坊ちゃん』や『我輩は猫である』を知らないままオッサンになってしまいました。 100まで生きたら読もうと思います。(笑)
「ズッコケ三人組」シリーズは基本を踏襲していますね。まるちゃんは、将来リッパな○バさんになれると思います。(汗)

 

Re[1]:あかね書房 「少年少女 世界推理文学全集」(03/21)

こんばんはぁ~♪

>本好きさんなら誰でも、記念すべききっかけの一冊というのがあるのかしら?
>私の場合は、小学2年のときに買ってもらった「シートンの動物記」です。
>「狼王ロボ」や「ぎざ耳ぼうやの冒険」「灰色ぐまワーブの一生」・・・
>表紙の絵まで覚えていますよ。

おぉ~ぱぐらさんも王道ですね。
私はこのシリーズで翻訳ミステリーに行ってしまったので、絵本の次に読むべきである名作系をスルーしてしまいました。 映画でいうなら『アンパンマン』の次に『未亡人下宿シリーズ』(←ご存知ないと思いますが・・汗)を観てしまうようなもので、激しく反省しています。

>だって、なぜかうちの親は次の本を買ってくれなかったので、何回も繰り返し読んだんです。
>14回目までは数えていましたが・・・

14回はすごいですね!!
そういえば私の親もみだりに本を買い与える人ではありませんでした。 きっと小説などにうつつを抜かさないリッパな人間に育ってほしかったんだろうと思います。

 

椋とんびさん

はじめまして♪

>たくさん読んでいらっしゃる方を探してたどり着きました。お気に入り登録いたしました。よろしくお願いします。

コメントとお気に入り登録ありがとうございました。
こちらこそよろしくお願いいたします。

>私は「少年少女世界の文学」でしたか、毎月送られてくるのが楽しみでした。「海底2万マイル」とか「宝島」とか好きでしたが「赤毛のアン」はどこがいいのかわからなかった女の子でした。

ジュール・ヴェルヌの「地底探検」を読んだ時に「ほしにく」って何だろうなと思いました。 今だったらビーフジャーキーと訳した方がわかりやすいですね。

> まあ、遠い昔の話ですね。よかったらうちにも遊びにきてください。最近は「掏摸」を読みました。

私も先日読みました。 あとでおじゃまさせていただきます。

 
 
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