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Author:きたあかり
文芸書中心の読書日記です。
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09-30(火)

9月の書籍代


本好きのみなさんはお休みをどのように過ごしますか?

当然ながら「本を読む」という方が多いと思います。

9月は月初めの一週間が夏休みでしたが、一冊も本を読みませんでした。

その後の三週間も「休みの間に落とした数字を取り返せ!」 というエラい人の

暖かい言葉を頂戴して、お昼休みも取らず粉骨砕身で働いていました。

その結果・・・・・


9月の書籍代  5冊 1450円(@290円)

今月は「読書メーター」のまとめ機能を使いました。


9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1337ページ



赤い人 (講談社文庫)赤い人 (講談社文庫)

読了日:09月28日 著者:吉村 昭


物語の役割 (ちくまプリマー新書 53)物語の役割 (ちくまプリマー新書 53)

読了日:09月19日 著者:小川 洋子


福音の少年福音の少年

読了日:09月08日 著者:あさの あつこ


少女七竈と七人の可愛そうな大人少女七竈と七人の可愛そうな大人

読了日:09月02日 著者:桜庭 一樹


夢を与える夢を与える

読了日:09月01日 著者:綿矢 りさ



「読書メーター」は優れモノです。

興味のある方はチェックしてみてください。

きたあかりさんの読書メーター

10月は忙しさに負けない読書を心がけたいものです・・・。


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09-28(日)

オリエンタル・カレー


今、ファミリーマートでR45フェアなるものをやっています。

R45といえばギリギリ手が届くかなぁ~という時代ですが、給食に出たソフ

ト麺
アーモンドケーキはやたらと懐かしいです。


その中で、特に気になったのがオリエンタル・カレーです。

子供のころ、オリエンタル・カレーのパッケージを家で見かけたことはありませ

んが、販促グッズと思われるオリエンタル・カレーのスプーンで私はハウス・バ

ーモントカレーを食べていました。

↓これです。

     


↑みなさんの家にもありませんでしたか?


近頃、関東地区で見かけることはなくなりましたが、一時期は派手に全国展開を

していたようで、その証が私の使っていたカレースプーンなのかもしれません。

てっきり、倒産したと思っていましたが(汗)、地元(愛知県)で老舗食品メー

カーとして活躍しているようです。 


商品情報 (株・オリエンタル) 

オリジナルスプーンの変遷 (株・オリエンタル)
    
 
09-28(日)

「赤い人」  吉村昭


赤い囚衣の男たちが石狩川上流に押送されたのは明治14年のことだった。国策に沿ってかれらに課せられた死の重労働。鉄丸・鎖につながれた囚徒たちの労役で原野が切り開かれていく。北海道開拓史の暗部に横たわる集治監の歴史。死を賭して脱走を試みる囚人たちと看守たちの、敵意にみちた命がけのドラマ。


<感想> ★★★★☆

北海道に月形という町があります。

中西部に位置する月形町の人口は約4000人で、町名は月形潔という実在

の人物の名前から命名されました。 月形潔は明治時代の役人で、本書で語

られる樺戸集治監(刑務所)の初代典獄(所長)です。


さて、現在でも月形町には月形刑務所が存在しますが、樺戸集治監は主に西

南戦争などで捕らえられた国事犯を収容するため、明治14年(1881)に開設

されました。 本書ではその前年から、樺戸集治監が閉鎖される大正8年(1919

)までの歩みが描かれています。 


その38年間を北海道の歴史と重ね合わせるなら、それはそのまま開拓の時代

です。 明治政府が北海道開拓をどのような形で進めたのか、そして樺戸集治

に収容されていた人達がそれにどのように関わっていたのかを、膨大な資料

を掘り起こして迫力のあるノンフィクションに仕上げています。 


ちなみに、現在約190万人が暮らす全国5番目の大都市である札幌市ですが、

開拓の始まる直前の明治二年に本籍を置いて居住していたのは、わずか9戸

13人というから驚きです。

北海道開拓史の裏側を知りたい方におススメします。


レビューを書く上で参考にしたサイト 

月形樺戸博物館 (月形町)

月形町の紹介 (月形町)

さっぽろ統計情報 (札幌市)


 
09-21(日)

佐々木譲 『警官の血』 ドラマ化


昨年、このミス1位に選ばれ前々回の直木賞候補にもなった

佐々木譲さんの『警官の血』がテレビ朝日でドラマ化され

来春放映の予定だそうです。

主なキャストは・・・

安城清二(初代) 江口洋介さん。

安城民雄(二代目)吉岡秀隆さん。

安城和也(三代目)伊藤英明さん。

個人的には安城民雄(二代目)の章が一番面白かったので

吉岡秀隆さんに期待します。

テレビ朝日『警官の血』 公式サイト

   
   
あらすじとブックレビューは過去の日記を参考にしてください。
 
09-20(土)

あのラストシーンのその後・・・


ラストシーンが印象に残っている映画は?問われたら、

みなさんはどんな映画を思い起こしますか?

私は・・・



Butch Cassidy and the Sundance Kid  (1969)

「明日に向かって撃て!」





Bonnie and Clyde  (1967)

「俺たちに明日はない」



そして



The Graduate  (1967)

ダスティン・ホフマン扮する大学生が、ウエディングドレスのキャサリン

・ロス
を教会から連れ出すというシーンはあまりにも有名で、二人がバ

スに乗り込みシートに腰をおろしたあと、画面が暗転して映画は終わり

ます。 

私が初めてこの作品を見たのはTVの洋画劇場ですが、解説を担当し

ていた淀川長治がこのシーンについて語っていました。 

笑顔のダスティン・ホフマンの隣で、対照的に前を見据えたままニコり

ともしないキャサリン・ロスの表情。 老人ばかりのバスの乗客。 

それが意味するものは何か・・・?という感じのコメントだったと記憶し

ています。

ラストシーンも含めてアメリカン・ニューシネマの代表作といわれる『卒

業』ですが、原作は64年に書かれたチャールズ・ウェッブの同名小説

です。 1967年の映画公開から40年が経過しているわけですが、

なっ、なんとこのたび続編が出ました。 何で今さら・・と問われれば

ベビーブーマー世代をターゲットにしているのは明らかなんですが・・

 

舞台は二人がバスに乗った11年後です。

あのラストシーンのその後を知りたい!!という方にオススメします

本日(9月20日)発売です。

 
09-19(金)

「物語の役割」  小川洋子




私たちは日々受け入れられない現実を、自分の心の形に合うように転換している。誰もが作り出し、必要としている物語を、言葉で表現していくことの喜びを伝える。



<感想> ★★★★☆

作家と、その作品を評するときに「独特の世界観」という言葉が使われますが、

小川洋子さんは極めて強固なそれを構築している作家の一人だと思います。 

静謐が支配する物語の中に読者を巧みに引き込み、得体の知れない世界の

奥深くまで導いていく手腕は見事としか言いようがありません。 


どんな状況で読んでいても、本を閉じてから現実の世界に戻るまで半時を要し

てしまう小川洋子ワールド。 本書では、そんな小川洋子さんが作品を手がけ

る上で心がけていること、物語を紡いでいく過程などが語られています。 

いくつか印象に残る言葉がありましたが、最も印象に残った箇所を引用します。


「主題は何でしょう、二十文字以内で答えなさい」というテストがあった

として、その二十字がまず浮かんでくるのであれば、それは小説として

書かれる必要性を持っていないと思います。 ですから「テーマさえしっ

かりしていれば、いい小説が書ける」 というのは幻想です。 テーマは

後から読んだ人が勝手にそれぞれ感じたり、文芸評論家の方が論じて

くださるものであって、自ら書いた本人がプラカードに書いて掲げ持つも

のではないと考えております。



もちろん異論のある方もいらっしゃると思いますが、小川洋子という作家は「何か

を伝える」
のではなく「何かを表現する」というスタンスを貫いていることが理解で

きます。


今までエッセイなどを読んでいますが、小川さんは自分の作品について語るとい

うタイプの作家ではないように思います。 それを踏まえるなら、今まで明かすこ

とのなかった創作の内幕を赤裸々に語っている本書はファンにとっては貴重な

一冊といえます。


『博士の愛した数式』はもちろんですが、『リンデンバウム通りの双子』(←『まぶ

た』というグロい表紙の短編集に入っている短編です)を読んでから本書を手に

取ることをオススメします。

 
09-16(火)

DAILY HOTと今日届いたブツ


メンヘル休職(精神的に追込まれての休職)している同僚の復帰のメド

が立たず、後任が来ることになりました。 

まぁ~営業職なので、数字が上がらなければ責めれても仕方がないとは

思うんだけど、働いている人間の後ろにはその家族もいるわけで、エラい

人たちにはそんなことも考えて欲しいなぁと思います。

私は、それほど追込まれていませんが、前を走っている路線バスに

バス乗務員募集ー養成制度ありー××交通 電話▲▲●●

などというステッカーが貼ってあるとついついメモしたくなっちまいます。 


さて、そんな私が最近ハマっているのはデイリーヤマザキ(コンビニです)

の進化系であるDAILY HOTです。

既存店との大きな違いは、店内でパンを焼いているところです。

お弁当も作っているので、ランチタイムに行くと出来立てのお弁当と

パンをゲットすることができます。 

ちょっとだけ、しあわせになれますよ♪


今日「ぶ」で注文したブツが届きました。

10冊購入しましたが、今回の目玉は・・・・

         

うぅ~こんな時間だ・・・

早く寝なきゃ!

    
 
09-14(日)

ブログ通信簿


一週間のご無沙汰です。

夏休み明けの先週は、仕事が忙しくて一冊も本が読めませんでした。

というわけで、今日は「ブログ通信簿」なるものをやってみました。


通信簿


直近10件の記事から判断するそうです。

ブログ年齢は10歳らしい・・・

一人称を「わし」にするともう少し高くなるかもしれませんね。(笑)


もっと自分の意見を言ってもいいのでは・・・・

ハウス・バーモ○トカレー並みの甘口レビューが要因でせうか?


まったくツマラン!!

ワシのようなレベルの高い読者を愚弄している。

このような作家の存在こそが、日本文壇の品位を貶めているのだ。 

読む価値なし。 限られた資源である紙の無駄である。


なんて書くといいのかも・・・(笑)


ちなみに、このサービスはgooブログ内のものです。

楽天からは更新情報(ping)が飛ばないので、興味のある方は

ping配信サービスなどを利用なさってください。

代表的なping配信サービスpingoo!

 
09-06(土)

大正~昭和初期の婦人雑誌


夏休みも残り少なくなってきたので、佐倉にある

歴博(国立歴史民族博物館)に行って来ました。

車で前を通る度に気になっていましたが、流しながら見ても半日かかる

(友人談)との事だったので、この機会に行ってみたという次第です。

オープン当時(20年ぐらい前かな?)は話題になりましたが、

土曜日にもかかわらず人はまばらでした。 入場料は420円。


石器時代から昭和初期(戦前)までを網羅していて、昼過ぎに

行ったにも関わらず、気がついたら蛍の光が・・・


面白かったのは第5展示室。

ここは昭和初期の街が再現されていて、当時の文化として映画の

資料や雑誌などが展示してあります。

代表的なものとして、昭和初期の婦人雑誌が展示してありました。

というわけで・・・・


 
 夏休みの自由研究 

昭和二年 主な婦人雑誌の発行部数  ※1 ランキング

※1 出典(内務省警保局「新聞雑誌及通信ニ関スル調」昭和二年)


第1位 20万部 

(大正6年~平成20年休刊) 




91年の歴史にピリオドが打たれたのは今年の6月。

アフィリ画像は最終刊号です。

WEB 主婦の友

発行元 主婦之(の)友社


    

  
第2位 15万部
  
(創刊明治43年~昭和25年廃刊) 

『婦女界』 

同文館 → 婦女界出版社

「婦女諸姉に対して最も健全且つ多趣味なる読物を提供せん」※2

だそうです。

※2 大宅壮一文庫・創刊号コレクション明治編より引用


発行元 同文館


    


第3位 12万部  

(創刊大正9年~昭和63年廃刊)  

『婦人倶楽部』

私が子供のころは「♪婦人くらぶぅ~」というCMをやっていましたが、

昭和最後の年(63年)に廃刊になっていたようです。 

講談社ってこんな名前↓だったんですね。 なんか強そうです。

発行元 大日本雄弁会講談社


      


第4位 8万部  

(創刊明治39年~昭和8年廃刊)  

『婦人世界』

「日々の家庭生活に役立つ育児や料理などの家事の

記事を中心に、文芸の教養性を併せ持つ。」※3


だそうです。

※3 大宅壮一文庫・創刊号コレクション明治編より引用


実業之日本社→婦人世界社

発行元 実業之日本社


    

     
第5位 6万部  

(創刊明治41年~)



最新刊での「家族の悩み相談」は将来がみつけられない娘

「体操」はコブラのポーズです。

発行元 婦人之友社


    


第6位 3万部  

(創刊明治38年~)



婦人画報社はアシェット・フィリパッキ・ジャパンの傘下に

入り「ELLE」日本版の発行元として知られていますが、

本誌の初代編集長は、なっなんと国木田独歩だそうです。

資料DVD版「婦人画報」

発行元 (アシェット)婦人画報社


    


第7位 2.5万部  

(創刊大正5年~)




当時の「職業婦人が購読した雑誌」※4では調査対象の

22%が支持しています。

発行元 中央公論(新)社

※4 出典 東京市社会局「職業婦人に関する調査」(大正13年)


    

     
当時(昭和2年)の主な婦人雑誌のうち3誌が現在も刊行されています。 

一部は戦時下での休刊があるものの、長いものは明治、大正、

昭和、平成と4つの時代にまたがっています。

戦時下で婦人雑誌がどのような役割を担っていたかについては、

『戦下のレシピ』という本に詳しく書かれています。






自由研究で参考にさせていただいた資料とサイト。

内務省警保局「新聞雑誌及通信ニ関スル調」(昭和2年)

東京市社会局「職業婦人に関する調査」(大正13年)

前田愛 『近代読者の成立』

「都市大衆の時代・女性雑誌ジャーナリズム」(国立歴史民族博物館資料)

日本で唯一の女性雑誌専門図書館 御茶ノ水図書館

雑誌専門の図書館 大宅壮一文庫

雑誌の豊富な古書店 立山古書店

「主婦の友」 発行元 WEB 主婦の友

「婦人之友」 発行元 婦人之友社

「婦人画報」  発行元 アシェット婦人画報社



 
09-04(木)

「夢を与える」 綿矢りさ


私は他の女の子たちよりも早く老けるだろう。チャイルドモデルから芸能界へ―幼い頃からTVの中で生きてきた美しくすこやかな少女・夕子。ある出来事をきっかけに、彼女はブレイクするが…少女の心とからだに流れる18年の時間を描く。
芥川賞受賞第一作。



<感想> ★★★★☆

本書は、昨年出た綿矢りささんの芥川賞受賞第一作。 

受賞から三年半ですが『蹴りたい背中』を書いたのは、その一年半前なの

で、五年振りの長編新作になります。 


さて、内容についてはあらすじを読んでいただくとして、導入から感じたのは

綿矢りさプロっぽいぜ!!です。 『インストール』にしても『蹴りたい背中』

しても斬新だし、それなりには面白いわけですが、すご~く意地悪な言い方

をすれば高校生が書きましたぁ~というあざとさを感じたし、たとえ芥川賞作

家であっても純文学というジャンルで専業作家を続けるのは至難の業です。 

そのあたりの「転向」を否とする見方もあるようですが、個人的には賢明な

選択なのではないかと思います。


芸能界やメディア(テレビ)に関して徹底的な取材がなされた様子がうかがえ

ますが、デビューの早かった子役出身の女優である主人公の心理に、史上

最年少で芥川賞受賞してしまった自身の経験や戸惑い(タイヘンなことにな

っていたようです)が、色濃く反映されているように思います。 そのあたりを

踏まえて読むと本書が持つもう一つの側面に触れることができます。


大騒ぎだった第130回芥川賞を冷ややかに眺めていた方、あの二人より

おっち(島本理生さん)
の方が格段に巧いぜ!などとお感じの方(私のことだっ

たりするわけですが・・汗)にあえてオススメします。 
 
09-03(水)

「少女七竃と七人の可愛そうな大人」 桜庭一樹



わたし、川村七竃十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった。―男たちなど滅びてしまえ。吹け、滅びの風。半身を奪われるような別れ、あきらめていた人への想い、痛みをやさしさが包み込む。「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」の気鋭、桜庭一樹が描き出す、最高の恋愛小説。



<感想> ★★★☆☆

様々なジャンルを手がける桜庭一樹さんですが、本書はラノベテイストを

残した『私の男』的な作品です。 


美しい少女七竃を中心に彼女の母親やその周囲を描いていきます。 美

しい少女を描く文章も凝っていて、この文章にハマると登場人物のキャラ

クターが行間から立ち上がってくるのではないかと思います。 しかし、個

人的には最後までその文章に馴染めませんでした。 

おそらく、ラノベ時代から桜庭さんを読んでいた読者は最大級の評価をす

るのではないかと思いますが、このあたりが新旧ファンの分かれ目のよう

な気がします。 ただ、メジャーデビュー後の新しい読者でも、この作品を

読みこなせるなら、それ以前の作品に踏み込んでも楽しめるのではないか

と思います。 


冒頭で『私の男』を引き合いに出しましたが、本書を読むと『私の男』がい

かに優れた作品だったのかが理解できます。 もちろん本書が劣っている

という意味ではありません。 

メジャーデビュー後の作品はあらかた読んでしまって、ラノベ時代の作品に

手を出そうかな・・とお考えの方は試金石としてお読みになってみてもいい

かもしれません。

 
09-02(火)

8月の書籍代


突然ですが今週は夏休みです。

暇なので3月にオープンしたPASAR幕張に行ってきました。

京葉道路の幕張パーキングに併設された施設で、

下り線はスウィーツグルメのお店が充実しています。

都内からわざわざ来るほどでもありませんが、いつも湾岸線を使っている

ので京葉道路は通らないわ!
という千葉県民の奥様。

時々千葉に行くけど・・という関東近県の奥様は立ち寄ってみる価値ありです。

空いていれば、箱崎から6号向島線、7号小松川線経由で30分弱です。

 湾岸線(B)だと東関道に行っちゃうから注意してくださいませ。 

幕張



         


というわけで8月の書籍代です。


きたあかりさんの読書メーター
  
12冊  2,680円)
 (12冊@223円)

今月は暑かったので
短編集中心でした。





 今月の大当たり



 今月の当たり

   

『物語が、始まる』 川上弘美

 
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